キタキツネの模型工作日誌

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ギリギリ

完成しました

f-86f 9sq-1


タンク無しですが、かえって来次第取り付けます。
この状態に持ち込んだのが今朝5時前。相変わらず締め切り超ギリギリです。学校帰りにホビプラに預けてきました。

まあ、時間が無かったわりにはそこそこのものが作れたかと思いますが、やはり不完全燃焼の感があるのは否めません。折角ですので、JMCまでにもう1機同じコンセプトでやりましょうかね。

…って、これって何気に2ヵ月半ぶりの完成品です。情けない…。
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悪あがき中

いやぁ…14日の荒れ方は凄かった。学校着くなり教室にはチョコが散乱してるし、食っても食ってもエンドレスで出てくる出てくる…チロルチョコが30個入り×3、キットカットが24個(?)入り×5、板チョコ10枚弱、その他ポッキーやクッキー系も多数あったのですが、一日で食い尽くされました。コレが男子校クオリティ!(念のためですが、勿論全部自分で自分に買ってきたんですよ、エエ)

(´・ω・`)<個人的な戦績を言うと5年連続0記録更新ということで…orz


さて、祭りの話は置いといて、ハチロク。

もうちょい


月火水で塗装とデカールを終わらせました(`・ω・´)。我を忘れて作業していたので途中画像なしなのが申し訳ないのですが、基本色がクロームシルバー+黒、その後スーパーステンレス、スーパーアイアン、アルクラッドのジュラルミン、スチールその他で塗り分けています。あとはクリアーがけができないメッキシルバーとポリッシュドアルミを完成直前に吹き付けます。
コレで残すはシート、ピトー管、インテークカバーとタイヤのみ(タンクとタグはあきらめ)。幼虫さんにも勝るとも劣らない(?)スピードで、一気にゴールへ駆け抜けます!

禁じられた遊び

タイトルネタはスク水のお兄さんやらぷさんあたり気付いてくれることを願いつつ、ハチロクの塗装に入ります。
今回は空自史上最も短命なTAC部隊、第9飛行隊とするため、必然的に全面ナチュラルメタルとなります(F型は65年以降順次アルミナイズ塗装となったそうですが、9SQは61年に創設されて65年には解隊されちゃったんですね)。

先々号のスケビが銀特集でしたが、現在では本当にたくさんの種類の銀塗料が出回っています。で、今回掻き集めたのが↓

銀祭り


アルクラッドⅡを3本、Mrカラースーパーメタリック7本、計9200円分となります…アーヒャヒャヒャ(゚∀゚)
ホント「禁じられた遊び」ですよ、コレ。 定 価 で 買 え ば 。(笑)
種明かしをすると、先日スパホで入賞したコトブキヤコンテストの商品が1万円分の商品券だったのです。おまけにアルクラッドはお試し期間とか何たらで全品1000円。なぜかクロームシルバーも600円だったので躊躇わずに買い物籠へ放り込ませていただきました。Mrカラー系は2本ほど以前から持っていたので、出費は6000円くらいかと(現金ではオーバーした分の35円しか払ってませんけどねw)

と、いうわけで早速ハチロクを塗って見ました。
いろいろ考えたのですが、初めてということもあって基本色は無難にクロームシルバー+黒。

(`・ω・´) 


実に良い輝き…なんですが、やっぱり工作期間4日では辛すぎたようで、メチャメチャ表面が荒れてます。最後のウォッシングで落ち着くだろうな~っていうか落ち着いてほしいな~と楽観的観測で進めていますが、果たしてどうなるものやら…。

ハチロク進行中

えー・・・諸般の事情により、UAMCに1/32のホーネットを展示できなくなりました。(完成できないってわけじゃないんですけど)
んじゃ展示はレシプロ2機だけ・・・なわけはありません。いまからですが脳内モードセレクター(w)を”ハイパー修羅場モード”にセット、1/48でF-86Fをやっています。
今回の製作は自分の中での”バージョン0仕様”(今後2機目、3機目と徐々に完成度を上げていくうちの最初の段階、ね)とするため、
・全面リベット打ち
・コックピットをディティールアップ(アイリスのレジン使用)
・ナチュラルメタル表現
の3点に重点を置いて製作しています。また、キットのままでは少々ダルな感じのするピトー管もファインモールドのものに置換します。

さて、リベットは1月中に終わっていたので、次はアイリスのレジンコックピットの組み込み。はっきりいってかなりしんどかったです。スライドレール部まで一体再現なので胴体パーツを豪快にくり抜き、180番のペーパーでがんがん削って調整します。どこがどう削ったというのも表現しにくいのですが、サイドコンソール脇から底面まで、全体的に1回りくらい小さくしないと収まりません。
1時間ほどかけてなんとか収める成功したのですが・・・なんと、レジンパーツではF-25/30/35しか再現できないという地雷を発見してしまいました。かなり凹みましたが、インパネだけエデュアルドのエッチング(以前ジャンク品として300円で購入。パッケージが無いだけで完品でしたが)からF-40用のものを持ってきてごまかしました。
完成したコックピットは↓です。

86Fコックピット完成


ちょっと色が濃かった?様な気がしないでもないのですが、かなりあっさり目のキットに比べれば精密感が出せたかな、と。(まあ、これで1600円払って得かといわれたら答えに困りますが)

時間も無いのでパッパと接着してしまうのですが、

86Fコックピット組み込み


インテークダクトなどで結構胴体内はゴチャゴチャしていますし、錘を仕込む関係もあり、エポキシパテを充填して内部脱落を予防しています。

ここが済んでしまえばあとは得意の”瞬殺モード”。月曜日に主翼、胴体をそれぞれ接着、昨日(と、いうか今日の未明)には

86F士の字


士の字(キャノピーは載せただけ)になりました。あとは今日→明日にかけて主翼の継ぎ目処理を行い、明日の午後(高校入試の関係で2時間授業)からは塗装に入ります。

にしても・・・われながら㌧でもない速度ですねぇ。JMCのT-4でもこんなに焦らなかったかも。

一応試験中

高校への進学も確定しましたが、一応試験期間中なので大っぴらに作業できません。
とは言え何もしないはずも無く、UAMCまでの優先順位2位であるハチロクにリベットを打ってます。
リベットを打つのはこれで4作目、いい加減馴れただろうと思いガンガン打っていったのですが・・・

ガタガタorz


明らかにラインが並行ではありません。
今回の教訓は「下書きは完璧に」ですね。適当にやると↑こうなります。
ちなみに、そこそこに下書きしてやったのは

下書きは完璧に


そこそこにまっすぐ・・・でしょ?
文章的に少々手抜きの感がありますが、明日も試験なのでお許しを

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まとめ

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