キタキツネの模型工作日誌

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F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その8)

皆さんご無沙汰しておりました。キタキツネです。
10月は法事、部活の試合、試験、模試と、まともな休みが一日もないまさに地獄の1ヶ月でありました。SUNDOWNERSの例会にも、試験が被って行けなかったし・・・。

で、肝心のJMC応募作品ですが、結論からいうと
            
            完成しませんでした。

振り返れば9月30日、既に基本塗装はほぼ終了して小物も出来ているという、寝不足で三途の川を渡りかけた去年よりは進んでいる状況でした。しかし、1日の日曜日が試合で一日つぶれ、挙句の果てに〆切の4日まで全て雨。いくら徹夜しようが天候には逆らえず、あえなくタイムアップとなった次第であります。

…ハセガワサン、JMC〆切1週間前は、全国に人工的な晴れを作り出してください。ホントお願いします。 【“F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その8) ”の続きを読む】
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F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その7)

週休1日制の学校に通っていると、年何回か訪れる土日の連休がやけにありがたく感じます。
今週は妹の学校の文化祭。親も見学にと出かけましたが、三次元を諦めている僕は一人家に残って模型製作。2日間一歩も家から出ませんでした。特に意味も無く女子校ふらついて半日過ごすより、模型作って徹夜するほうがよっぽど建設的だと思いますけど(謎。

金曜の夜から今日まで、週末だけで25時間くらい愛しのホーネットと戯れましたが、一向に完成する気配は無く・・・とりあえず、溜まっている写真から順番にご紹介。

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F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その6)

土日の2日間にわたって開催された文化祭は無事終了しました。両日で来場者17000人以上、模型部ブースでも在校生を含め来場者3000人以上と大盛況でした。
他にも、ツタンカーメン王が校内を徘徊したのち捕まり、職員室に連行されたり、中夜祭でGod knows...が演奏されたりと、実に楽しい2日間でした。

さて、昨年と同じく文化祭が終わると待っているのはJMCの締め切り。運良く(不幸なことに?)、塗装前の写真を送ったにもかかわらず一次審査を通ってしまったので、根性で10月までには仕上げなければなりません。今週は火、水曜が文化祭の代休、土日も2連休なので、実質一番の踏ん張りどころです。
ブログをうpれなかった文化祭前1週間の分もあるので、順番にご紹介します。 【“F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その6)”の続きを読む】

F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その5)

長かったような短かったような夏休みも今日で終わり。明日は”40連休明けの登校日”です(爆)。なんだかやろうと思ってたことがちっともできないうちに終わってしまいましたが、唯一の救いは宿題がほぼ終わっていることですかね。

さて、JMCの締め切りまでもいよいよあと4日、カウントダウン状態です。
綿棒を補充してきたので、主脚収納庫を仕上げてみました。

48 f/a-18-18


先日書いたように白→赤、黄(ここまでラッカー系)→銀、黒、ガンメタの順で塗っています。塗料がやや厚塗り気味になってしまったり、成型が荒い部分など、にじんだようになってしまいましたが、これ以上いじくっても良い方向には転じなさそうなので、これにて終了。自己採点70点くらいでしょうか。

あわせて胴体側面も接着しましたが、作例記事等に紹介されているように、接着面にはプラ板でベロを設け、強度アップに努めました。

前回の更新では「工作の山場は過ぎた」とか書いたと思いますが、うそでした(汗)。ある意味今回のメイン、インテークダクトの再現が残っています。

これはハセガワからスーパーホーネットが発売されたときから暖めていた構想で、「スパホのダクト後ろ半分と、レガシーの前側をつなげばシームレスインテークができるのではないか?」というものです。きわめて単純な発想から生まれたものなのですが、やってみるとそれはそれは恐ろしいことに・・・

とりあえず、外側から見た図です。

48 f/a-18-19


スパホのダクトは後ろ半分以下しか使っていません(本当はもうちょっと使う予定だったのですが、脚収納庫との干渉があり、間はパテオンリーで行くことに)。ごらんのように間はエポキシパテでつないでいます。
ダクトの中を覗くと

48 f/a-18-20


まだ2回目のパテ盛り中なので荒が目立ちますが、それなりにダクトっぽくなってるでしょ。心配していた左右の対照も、そこそこに仕上がって安心です。

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こちらは上手く行った左側。どんな感じに2つのキットをキメラしたかお分かりかと思います。

ただ、はっきり言ってこんなことするならレジンパーツ買った方がはるかに早いですし、作業も楽です(インテークを接着するまでで既に5時間以上かかっています)。SEAMLESS SUCKERSも金型が改修されて再販されたそうなので、次回作は素直にそっち使います。

F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その4)

気付けばJMC一次審査の締め切りまで後1週間。どう考えても完成できません。まあ、写真選考は未完状態でも通るという話を多方面から聞いているので、締め切りまでに士の字にいけるようにがんばりたいと思います。

改造工作の峠は越したので、今回からは細部の塗装に入っていきます。
コックピットかホイールベイかで迷いましたが、折角根性で仕込んだので、ホイールベイから塗ってみることに。

もちろん使用するのはフィニッシャーズのファンデーションホワイト。今まではこういった入り組んだ部分の白塗装に泣いていましたが、この塗料があれば怖いものはありません(とはいえディティールを潰さないよう、慎重に4回吹きで仕上げましたが)。

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エナメル黒で墨入れまで済ませました。折角のスーパーディティールなので、できるだけ丁寧に仕上げるように心がけましたが、なかなか難しいですね。写真ではやけに汚く写ってしまいましたが、実物はもう少し落ち着いています。
これで仕上げても良かったのですが、今回はもう一歩踏み込んで細部を塗り分けてみることにしました。まあ、前作1/32でこの部分に不満を残してしまったので、それのリベンジの意味もあります。

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配線は黒、銀、ガンメタで塗り分けるつもりなのですが、その前にまず黄、赤、青竹色をラッカー塗料を用いて塗っておきました。普通逆じゃん?と思われるかもしれませんが、経験上エナメルの黒やガンメタの上から赤や黄色などの隠ぺい力が低い色を塗ると、色が乗らない→厚塗りする→下地が溶け出して汚れる→カバーするため更に厚塗り→もっと下地が溶ける・・・という無限ループに陥るパターンが多いので、それを防ぐための試みです。なお、実機ではこんなにカラフルではない(正確に表現すると、最初のうちはこのような色なのですが、整備でタッチアップを重ねていくうちにほとんど全体が白くなってしまう)のですが、模型的な見栄えを最優先で、黄色をメインに配色してみました。

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気分の乗ったところで一気に塗り上げてしまおうと思ったのですが・・・残念ながら物資(拭き取りよう綿棒)が底を付いてしまい、大成堂さんも定休日と言うことで今日の作業はここまで。完成度は右7割、左3割といったところでしょうか。拭き取りやすいように艶あり塗料を使っているため、下品な光沢が出てしまっていますが、最終的には半艶クリアーをかけて仕上げる予定です。
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まとめ

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