キタキツネの模型工作日誌

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横田基地フレンドシップデー

行ってきました、横田基地。例年は昼ごろに出撃して昼食をとる→展示エリアを回るというパターンだったのですが、それだと午後が丸々潰れてしまうので、早朝(と言っても電車で一時間かからないので8時前ですが)に家を出発、開門直後には基地内に入り、昼前には引き上げてきました。
横田はフライトが無いに等しいので展示機に集中できるのですが、今年はちょっと・・・とりあえず紹介します。

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初見の楽天ゴールデンイーグル。横田に来る15はDJが多いですね。ただ、F-15は百里で散々見たのでスルー(全体にいえることですが、立ち入り禁止ラインから機体までが遠く、また展示機の間隔も狭いので撮影しにくかったです)

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こちらは米空軍の15C。2機ともAIM-9XとAIM-120(多分B型)を2発ずつ搭載していました。空軍機で-9Xを搭載するのはまだ珍しいですね。

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VFA-97の18C。百里に来てたのとは違う部隊だったのはいいのですが、モノトーンだし、兵装積んでないし、デイアタック型(そういえばこの部隊って2,3年前までオリジナルのA型部隊だったんですよね。アドバーサリーからまわされた迷彩塗装のまま運用されていた機体のデカールが、TowBobsから出ていたはず)だったりと、あんまし興味は沸きませんでした。

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VAQ-130のプラウラー。大西洋艦隊所属機なのでかなり珍しいのですが、百里で見てきたので・・・展示場所的に撮影もしにくかったですし。

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今年も来ていたU-2S。警備が厳重でしたが、昨年とは異なり機体の斜め後ろからも撮影できたため、フラップやエアブレーキ内など、なかなか興味深いディティール写真が手に入りました。いつかイタレリのヨンパチでやりたいですね(カッティングエッヂからレジンパーツ一杯出てますし)

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多分今年一番の目玉、SH-60K。ただ、ヘリで塗装が地味なためか、マニア以外からは完全にスルーされていました。カワイソス


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目玉その2?のUH-60J。てっきり百里からの飛来かと思いきや、遠路はるばる松島からやってきていました(一緒に展示されていたU-125Aは百里)。しかも増槽が左右非対称塗装!

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尾輪もブルーです。模型で再現すると面白そうですね。キットありませんけど(コブラカンパニーから機首だけレジンパーツ出てますけど、バブルウィンドウをどうにかしない限り作れません)

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あと、何気にレアだったのがエプロン最北端に駐機していた2機。民間型ハークのL-100とDC-8(多分・・・)。毎年思うのですが、開放エリアとは言わないまでも、もう少し近くに置いてもらえないもんですかね。派手で結構人気出ると思うんですが。

ちなみに、毎年恒例のA-10(相変わらずマナーの悪いマニアが搭乗用ラダー扉内側の絵を撮るために立ち入り禁止エリアに無断で踏み込んでいました。ああいう連中は射殺されても文句言えないですよね)、F-16や大型機もありましたが、あえてUPするほどではないのでパスです。

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百里基地航空祭2006(米軍機編)

天候があれだったもので前日の晩まで行こうかどうか迷っていたのですが、結局行ってきました、百里。ご存知の通り僕の雨男っぷりは常人を超越しているので、豪雨にならなきゃいいやレベルで行ったのですが、恐ろしいことに会場は快晴とは行かないまでも晴れ。初めて「プログラムの変更が無い」航空祭を体験してきました(爆)。

始発出撃のため朝4時起床、4時半出発とかなり無茶しましたが、おかげで石岡駅に着いたのが7時過ぎ、覚悟していたシャトルバスの渋滞も奇跡的に全く無く、8時前には会場入りすることができました。正直メチャクチャ眠かったのですが、それだけの価値はあったかと思います。

ちなみに今回は待望のデジタル一眼レフ、EOS-KissNの初陣。調子に乗って1000枚近く撮りまくったので、とてもじゃありませんが一日じゃ整理できません。とりあえず今日は一番数の少ない(笑)、米軍機の画像をUPします。

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まずはEA-6Bプラウラー。ACの色つきです。プラウラーは毎年見てますが、色つきははじめて見ました。奥はAC504

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VMFA-212のF/A-18C(N)。こいつも色つきです。数年前までは赤が基調のマーキングだったはずですが、こういうのもさわやかでいいですね。翼端にはAIM-9X(の、訓練弾ACM-9X)が搭載されています。何気にレア?

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色つきと同じ部隊かと思いきや、別部隊でデイアタック型、フォールスキャノピーも描かれていました。機番から察するにCVWに派遣されていたのでしょうか。

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アラスカよりお越しのハーク。遠目からでも横田の機体ではないとわかりましたが、まさかアラスカからとは。余談ですが、こいつのクルーがずーっと機体の上から会場を撮影していました。何で?

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午後から素晴らしいデモフライトを披露してくれたF-16CJ。横田で見慣れた機体ですが、CCIP改修後にみるのは初めてだと思います。

本日のUPはこれにて終了。あとは根性で画像整理します。

続・浜松物語

連続で浜松の話題を

チョットだけ時間が余ったので、喫茶店『飛行場』に寄ってきました。ここには用廃→スクラップ処分となった自衛隊機が多数展示(と、いうか放置)されています。

当日雨が降っていたのは残念でしたが(相変わらず雨男)

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駐車場の横にあるT-1とF-86D。T-1は50周年記念塗装です。あぁ~もったいねぇ。どうせ捨てるならこっちを所沢に持ってきてくれればよかったんですけど。
ちなみにこのセイバードッグですが

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機首にTACANアンテナがあるのに、バルジが見当たりません。もしかしたら、展示用にくっつけただけかもしれませんが、謎です。

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こちらはお店の前にある機体群。T-33のみ、完全な形が保たれていますが、雨ざらしの上相当古いようで、保存状態はあまりよくありません。他にはマルヨンが3機、F-1、MU-2、HSS-2、それに店内にはF-86Fの射出座席、垂直尾翼がありました。店内には謎のインパネ(多分T-33だと思うのですが、同じ計器が2つあったり、明らかに別の時代の計器がついてたり)や自衛隊の缶詰(お土産のあれじゃなくて、オリーブドラブの本物)があったり、待ち時間用の漫画はエリパチ全巻だったりと、隅から隅まで飛行機漬けの喫茶店です。

浜松の近くを通りかかったら、是非立ち寄ってみてください。ちなみに場所は↓

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.41.56.893&lon=137.41.26.167&p=%C0%C5%B2%AC%B8%A9%C9%CD%BE%BE%BB%D4%C6%FE%CC%EE%C4%AE%A3%B4%A3%B7%A3%B0%A3%B2%A1%DD%A3%B1%A3%B6&gov=22202.52.192.8

休みに入っても

イマイチ調子の上がらないキタキツネです。まあ休みといっても週4日か5日は半日部活なので普段とあんまり変わらないんですけどね。

少し前の話題になりますが、先週末、家族旅行で浜松まで行ってきました。1泊2日しかないのに初日はいろいろあって何もできず(ひたすら車の中で寝てた)、二日目も辛うじて広報館にいけた程度でした。

正直、広報館は二度目で、たいした発見も無いと思っていたのですが、いい方向に想定外の出来事が。

浜松で保存されている機体はメチャクチャ保存状態がいいわけですが、「もしかしたら」と思い、ハチロクの脚収納庫カバーをあけてもらったところ

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なんと、現役当時のまま綺麗に残っていました!
この部分、自衛隊で使用された機体はほとんど(少なくとも僕は一枚も見たことがありません)写真が残っておらず、前作でも”勘”で濃緑色に塗ってしまいました。確かハセガワの説明図では27番機体内部色だったと思いますが、実際は黄色味のほとんど無いグリーンであることがわかります。濃緑色よりももうチョイ明るいくらいがいいかもしれません。

さらに、担当の方が大変親切で、脚収納庫を撮っている間に

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スラットを開けてくださいました。実際にあける作業を見ていないのでなんともいえないのですが、同年代の設計で同じ自動スラットをもつA-4とは違い、特に固定具が付けられていたわけでもなさそうです。「整備中不便なので、手で押し込めば閉めることができる」という説は正しかったようです。

とどめにガンパネル(!)をば

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さりげなく機銃口を覗いて見ると銃身が見えたのですが、まさかここまで完全に残っているとは思いませんでした。曰く「バラストの役割で展示中も積んでる」そうですが、完全退役して四半世紀たった機体ですから、そうそう見られるもんでもありませんよね。
ちなみに、あまり知られていませんが、この12.7mm機銃はT-1にも搭載可能です。

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この赤文字で”103.5”と書いてあるのが非搭載時に積んでおくバラストで、有事の際には発射口をカバーしているパッチをはずし、搭載するとか。所沢の航空公園にあった試作2号機は、このパッチがはずされていたのですが、残念ながらスクラップ処分されてしまいました。

最後に調子に乗って「エアブレーキは開かないんですか?」と聞いてみましたが、エアブレーキは油圧が無いと開かないそうです。てっきり自重で油圧オフ時に自動で下がるものかと思っていましたが・・・でも、駐機時には100%開いてますよね。

こんだけハチロクのことを知ってしまうと、もう一機(もちろんブルー)作りたくなってしまいました。ファインモールドのピトー管は一本余ってるし、CMKのホイールベイもあるので、マジでやろうかな。

昨日のことですが

試写会に当選したので、今話題の『ナイトオブザスカイ』を見てきました。
ストーリーの感想は…いっちゃうとネタばれになってしまうので言いませんが、とにかく飛行シーンは素晴らしいの一言!フランス機独特の雰囲気(デルタ翼や微妙につやのある塗装など)も良く出ていたと思います。

で、やはりというか…フランス機が作りたくなってしまいました(笑)。一応F-8E(FN)とラファールMはストックしていますが、やっぱりミラージュ…Ⅳは結構残ってるし、そもそも売れないだろうから(Hannantsでは売り切れてましたが)保留として、2000をあるうちに確保しておこうかなぁ。
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まとめ

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