キタキツネの模型工作日誌

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頑張れ受験生

明日と明々後日は本校の入学試験です。思えば3年前の今ごろは緊張で眠れなかったものです。未来の後輩の皆さん、ベストを尽くしてくださいね。
とはいったものの、入試は人事ではなく、僕も補助要員として駆り出されます。日の出前から8時間ほど拘束されますが、それで謝礼が月の小遣いと一緒くらい出るのですからいい仕事です。

                で

今日は入試前日ということで、教室のセッティングが終わってもまだ1時半。上記の皮算用もあり、不良学生はアキバへ行ってきました(笑
毎度の事ながら、F/A-14さんからの情報をもとに、イエサブにて

ピンナップ バイキング


ピンナップデカールの最新作、VS-21の解散記念塗装を買って来ました。
これは見れば分かるとおり300枚限定生産、それもミーティアプロダクツに関連する人にしか購入できないとのこと。運良くイエサブには若干(僕が買ったので残り1)在庫があったのですが、このチャンスを逃すとまず入手不可能でしょう。僕としてはCAGで揃えたかったのですが、”本命”のファイナルバージョンのNF700がどこからもアナウンスされていないので、脳内NO.2のこいつを抑えておきました。グレー/シーブルーで塗り分けたシックさの中にも、ノーズアートなど派手さがあって、なかなかいい感じですよね。
ただ・・・ピンナップの傾向としてやや高めです。購入価格が4500円ほどだったので、財布の中がすっからかんに(苦笑)。もっとも、2月はたいして欲しいキットも無いので問題ないのですが(そういや1月中にキット買わなかった)
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使用しているPCが

ほとんど死にかけてます。ネットも満足に繋がらず、MSNメッセンジャーなんて起動しようもんなら即座にフリーズします(T_T)。その他ももうガタガタで、騙し騙し使ってきたもののもう限界。親も重い腰を上げてキタキツネ家の「P-X選定」(次期パソコン=P-Xね)が開始されました。
既にいくつか候補が上がっているわけですが、もしこれが実現されると現用のものと比較してCPUが5倍、メモリ8倍、ハードディスクに至っては40倍という凄まじいスペック上昇が果たされます(今のPCのしょぼさが垣間見れますね)。あとは親の気が変わらないことを願うだけです。

で、ホーネットタンの状況報告
散々悩んだ末、パネルラインに暗色を吹いてから立ち上げる事にしました。まあ、気に入らなければ塗りつぶせばいいしね。

ベースペイント


使用色はMrカラーの305番。T-4や過去の作品では317を使っていましたが、今回は派手に汚してみようかと思っているので濃い目にしてみました。
ここからは全体的な基本塗装に入るわけですが、18に限らず米軍機の標準色となっているFS36375、36320はロットや光線状態によって印象がかなり異なってくるのはご存知の通りです。今回は都合のよいことに、『The Air Forces Books of the F/A-18 Hornet』という写真集(↓)

20060130220238.jpg


に、NF214そのものの写真が載っていました。
かなり明るい天候下で撮影されていたようですが、ほとんど彩色に無い印象を受けました。よって、特色(どうも青味が強いような気がして嫌いなんです)は使用せず、白と黒をメインに調色して使用することとしました。

しかし、ここで問題一つ。ヨンパチすら大した数を作った事が無いのに、突然サンニイなんてやってもんだからこのスケールでどの程度のスケールエフェクトが出てくるのかがさっぱり分かりません。試しに適当に調色して塗ってみましたが

明るすぎ


ハイ、明るすぎ。
結構暗くした感じなのですが、同じ色でもサイズがでかくなるにつれて明るく見えるという法則の元、ほとんど白に近い発色となってしまいました。
ちなみに、黒とダークグレーを大量投入して調整したあとはこちら

第一段階


上面色と下面色の差が大きすぎるとか色々ありますが、まあ色調的にはこんなもんでしょう。これから徐々にタッチアップしていきます。
1月中完成は絶対無理ですね・・・orz

一応試験中

高校への進学も確定しましたが、一応試験期間中なので大っぴらに作業できません。
とは言え何もしないはずも無く、UAMCまでの優先順位2位であるハチロクにリベットを打ってます。
リベットを打つのはこれで4作目、いい加減馴れただろうと思いガンガン打っていったのですが・・・

ガタガタorz


明らかにラインが並行ではありません。
今回の教訓は「下書きは完璧に」ですね。適当にやると↑こうなります。
ちなみに、そこそこに下書きしてやったのは

下書きは完璧に


そこそこにまっすぐ・・・でしょ?
文章的に少々手抜きの感がありますが、明日も試験なのでお許しを

サフサフサフサフ

一日中サフ吹いてた記憶しかありません('A`)

ここに来て改めてサンニイのデカさを思い知らされました。全てのパーツを拭き終わるまでの所要時間4時間以上、クレオスのビン1本消費しました。

吹き終わってみると

サフ完了


なんだか単調になってしまい、カッコ悪いです。
今回は表面処理にかなり力を入れていただけあって

綺麗なライン


この辺は自分でも惚れ惚れするくらい綺麗にパネルラインが出ています。
しかし、現実はそんなに甘くありません。修正した風防の隙間や後部胴体なんかはガタガタ、再度修正、スジ彫りもやり直す必要があります。なにしろモノがデカイもんで、2日くらいはかかると思いますが、水曜あたりからは全体の塗装に入りたいものです。
ただ、スパホのときのように基本色を塗ってからタッチアップしていくか、T-4のときのように先にパネルラインに暗色を吹いてから立ち上げ→タッチアップとするかで悩んでいます。

大雪

ここ2日ほどろくに作業できませんでした。いい加減にやらないとUAMCに間に合いませんよ('A`)
幸いな事に、今日は学校がセンター試験会場となっており休みなので、作業に集中・・・できませんでした(後述)

工作もいよいよ締め、HUDを作りました。
キットではなかなかいい感じに再現されているのですが(特にフレーム)、如何せん反射ガラスが厚過ぎます。ペロっと作り直すついでに、小細工をしかけてみました。

HUD-1


ピンぼけ気味ですが、もう一枚

HUD-2


2枚で反射ガラスとレンズの光り方が異なっているのがお分かりでしょうか?
種をあかすと、反射ガラスには携帯用の覗き見防止シートを使ってみました。正面から見たときと側面から見たとき、また、光量によっても光り方が変わり、実機の感じを表現できたと思うのですが、いかがでしょう?
ただ、今回使用したのはシート全体にのりがついているタイプだったので、のりを保護するフィルムをつけたまま作業しました。特に問題にはならないのですが、できれば縁のみにのりがついたものを使用したほうがいいと思います。
レンズ部にも同じモノを貼ってみたのですが、形状故に光の入り方が違うらしく、ガラス部とは違った輝きとなり、満足しています。

さてと、これで塗装にいけるよ~ と 思 っ た の で す が

大雪だorz


雪降った━━━━━━(T_T)━━━━━━ !!

なんでこうバッド・タイミングで雪なんて降るんでしょうねorz おかげで僕の作業場であるベランダが完全に使用不可能となりました。
昼の時点では都心で4cmの積雪となっていたのですが・・・

これが郊外クオリティ


明 ら か に 1 0 c m は 積 も っ て い ま す 。

流石は東京都”郊外”練馬区。環八雲に代表される異常気象地域なだけあって、積もり方が尋常ではありません。ちなみに夏だと都心より気温が2,3度高いのですよ(・∀・)
しかも、これは12時前の撮影。6時頃に止んだ時点では、軽く20cm超えてました。

つーかホントに迷惑ですよ。折角の2連休なのに・・・。

学校帰り・・・

商店街を自転車で走っていたら、K察に職質されました。どうやら僕の乗っていたチャリが盗んだものと勘違いされたようです。しっかり防犯登録してあって、住所と確認が取れたからよかったようなものの・・・何故に俺?特に前科もありませんよ?まさか人相('A`)?

で、気を取り直してホーネット。
LEXの処理も終わり、垂直尾翼もついたので

誰がどう見ても”ヒコーキ”です。


やっとヒコーキらしくなりました。
垂直尾翼はサイズの割にベロが小さ目ながら、角度はバッチリ決まります。ただ、極僅かに隙間が見られたので、溶きパテを盛り、インプロピルアルコールで拭き取って埋めてあります。
さぁて、これでメインの工作は終わりましたよ。あとは明日にグレアシールドとキャノピーを接着し、LEXまわりで消えたモールドを入れ直せばサフに行けます。土日は休みだし、1月中完成と成りそうですね。

ここまで来て・・・

プロポーションミスを発見してしまいました。気付かなければ良いものを、気付いてしまったからには修正します(涙

問題の部分はここ

修正前


(゚Д゚)?と思われる方の方が多いかとは思いますが、キットではエッヂが思いっきり立っている主翼とLEXの接合部、実機はもっと丸みを帯びた形状で、エッヂが見られるのは格納状態で前縁フラップと重なる部分のみです。
幸い肉厚が結構あるので、雰囲気を崩さない程度に削り込んでみました。
結果は

修正後


こんな感じ

修正後-2


まあ言わなきゃ分からないレベルの違いなのですが、見つけたからにはきっちりと仕上げておきました。
また、LEXと胴体に見られる隙間は、ラッカーシンナーで溶いたポリパテを流し込み、インプロピルアルコール(99%=自動車ガソリン用水抜き剤)でふき取っています。若干引けてしまいますが、溶きパテよりはインプロピルアルコールとの相性がよいように感じました。

LEX隙間修正


本当は右側も仕上げる予定だったのですが・・・なんか、妙に1週間で疲れたので今日は寝ます。おやすみなさい(ああ、また1日遅れた・・・)

士の字!

新学期が始まってからドタバタしててろくに作業できなかったのですが、ようやく落ち着いたと思ったら・・・体育の授業(ドッヂボール=ソフトボールと共に無駄に気合が入る種目)で燃え尽きたため、3時間作業した割にはたいして進みませんでした。

とりあえず、先日接着した機首の継ぎ目消し。
ハセ48のスパホが悲惨だったのを思い出しましたが、このキットはかなり”まし”な部類に入ると思います。変形により若干の段差が見られたため一応パテを盛ってみましたが、削ってみるとほとんど意味が無かったようです。
なお、MAの記事では「LEXに隠れて見えなくなる」という、胴体上下部分の継ぎ目も、光の角度によっては見えない事も無いので一応パテ埋めしておきました。

機首下面継ぎ目


さらに機首上面側の継ぎ目。
今回は下面側の合わせを優先したため、上面(正確には上半分の側面)には最大で0.5mmほどの隙間が空いてしまいました。機首と胴体をまたぐパーツ(なんていうんだろ、ここ)とのあわせも微妙でしたので、全て瞬着を盛り付けて整形しました。あとはアンテナをつければOKです

機首上面継ぎ目


そして、いよいよLEXを接着します。
このキット、ハセガワやイタレリには見られないような特異な分割を採用しており、ハセガワ48では4パーツ(機首左右、胴体上下)しかなかった機首→LEXにかけてのラインが、8パーツ(機首上下左右、LEX上下)で再現されています。このお陰でモールドは格段によくなった(ハセガワでは段差による表現だったLEX下アクセスパネルが、筋彫りになっているなど)のですが、かなり組み立ては面倒です。これといって合わせの悪いパーツは無いのですが、後々の事を考えてすり合わせていかないと、いざLEXを接着する段階になって泣きを見ます。
今回はその典型のようなもので、LEXと機首とで結構隙間が空いてしまいました(T_T) 。仕方が無いのである程度まで削り合わせたあと、隙間に瞬着を流し込んであります。

全景


なかなかしんどい作業が続きましたが、やっと形が見えてきました。明日には接着剤が乾いていると思うので、LEXまわりを整形し、垂直尾翼を接着、日曜はSUNDOWNERSの例会があるので長くは作業できませんが、キャノピー周りの接着までは行きたいですね。と、言う事は細かい修正を含めても来週半ばにはサフまでいけるわけで、さらにラッキーなことに来週末がセンター試験のため2連休のため、ここで全体塗装に入れますね。試験最終日をフルに使えば8時間は作業できるし、28,29の午後もあるので、1月中にロールアウトできるかもしれません。

急性レジン病患者は今日も行く

予告の通り、しむらに行ってきました。

本心はA-6とS-3のコックピット(両方は無理なのでどちらか一つを買って、もう一つは取りおきを頼むと言う姑息な手段)だったのですが・・・残念ながらA-6は売り切れでした。ほかでも見当たらないし、これはバーリンデンを使うしかない・・・のでしょうか。

しむらでの目標撃墜率が(ある意味ようやく)100%を切ったとはいえ、買ったのは↓

もう誰にも止められない・・・金以外


もうね・・・止まりませんよ。F/A-14さん曰く、「S-3のコックピットはネット通販でも見かけない」とのことなので、バッチリ抑えておきました。Goffy Model というメーカーからホイールベイ&ウェポンベイセットも出たそうだから、作る時にはこれも仕込む・・・か?来年のお年玉ですね。
本来ならA-6EのVA-115用デカールを買う予定でしたが(エアロマスター、絶版です)、在庫はあったものの(絶版であろうとなんだろうと普通に出てくる。これがしむらクオリティ)、所持金では数百円足りなかったため、取り置きとして、代わりに?スパスケのEA-6B用を買っておきました。機首に稲妻が入ったのも捨てがたいけど、個人的にVAQ-136はブラックテイルにド派手な配色というイメージでして。
A-6のほうは、週末に小遣いが入り次第取りに行きます。

同行したY幡君がシュトルモビク(なんで中1でこんな機体知ってるんだよ。ちゃっかりアキュレイトのキットも持ってるし。Y幡君、君は先輩より重度の基地外になる素質を秘めているよ)のデカールを探している間に、レジにあったダイナベクターのガネットを見せてもらいました。うーん・・・ばQとはいえ綺麗な筋彫り、ぱっと見た感じの雰囲気はかなりイイです。エアウェーブのエッチングを使って、主翼を折りたたんだ妄想に駆られます(ホントにやりかねないのが恐いところ。まずはバッカニアだ)。

ダイナベクターの話題になったところで店長から聞いたのですが、なんとヨンパチでA2Dスカイシャークがインジェクションで出るそうですよ!詳細はわからないとのことでしたが、「ビーバーの扱い」と仰っていたので、多分グランドフェニックスでしょう。同社はFJ、F3Hとかなり変態的な機種を簡イながら高い精度で発売しているので、相当な機体がもてます。ただ・・・ダイナベクターより高くなるのは確実でしょう。同規模のFJですら8000円弱だもんね。はかない夢でした。FJのように、森の里で半額になるのを待ちましょう(笑)。

で、帰ってみてから机の引出しもとい「アフターパーツ保管庫」を見てみると・・・

バーヤバーヤ


・・・(^^;


追記
F/A-14さん向けトム画像
AeroFaxのF-14に掲載されていた、DトムのHUDです。デジカメの接写で申し訳ないのですが、反射ガラスに明らかな”枠”があることがお分かりでしょうか。フレームや操作部の形も微妙に違うような・・・って調べたところ、DとB(U)では装備しているHUDが異なるようです。D型はIP-1494/A、B型はフライトビジョン社のスパローホークというそうです(世傑別冊F-14TOMCAT参照)ブラックボックスを移植しなくて良かったですね。(24時間限定UPです)

始業式から暴走中

始業式でした。ここ数日はまともに暮らしていたし、そろそろ学校にも行きたかったところなので、あまり嫌な気が起こらない自分が不思議です。やっぱり朝制服着て出かけないと調子が出ません。
学校に着くなりクラスの皆様はハイテンション、某S木君から送られてきた厨年賀状を晒したりと、短時間ながら中々楽しかったです(笑)。

10時で解散となったので、Y幡君と「ジャーマンホビードラ」に行ってきました。モデルアートのでものはつものコーナーなどで名前は知っていましたが、実際に足を運んだのは今回が初です。
で、感想は・・・すげぇ。しむらも十分凄いと思った(むしろひいた)けど、こっちも勝るとも劣らない凄さ。見た事も無いパーツや散々探し回っていたキットがホイホイ見つかりました。正直なところ、しむらとドラとアキバのホビステあれば、他の店は要らないんじゃないの?と思うような充実度です。

そして、散々迷った挙句買ったのは・・・

(゚∀゚)<パラゴン!パラゴン!


うはwwwおkwww
やっちまったwwwパラゴンのウィングフォールドパーツ、S-3とA-6用です。EA-6Bは各社のものがいっぱい在庫しているようなので、保留としておきました。
このパーツ、F/A-14さんの作品を初めてネットで拝見した時(プラモ始めた直後だから3年位前?かみたにさんのF-100、秋山いさみさんのF-14Aと共に、大きなショックを受けた作品です)、「絶対欲しい」と思ったのですが・・・残念な事に時既に遅し、絶版となってしまっており、もはや東京中捜してもどこにもない(そもそもパラゴンを扱っている店自体が無い)というのが実情でした。
そんなわけだったので、大量に吊るされていたパラゴン製品のなかから、この2つを発掘した時には小躍りしそうになりました。合計で8000円の買い物でしたが、後悔はしていません(キッパリ)。

先日のアキバも含め、これでお年玉も7割は消費してしまいました(元が小学6年生の平均=23000円よりはるかに少ないので残金もショボイです)。明日は総仕上げにしむらへ出撃、S-3かA-6のコックピットセットを買ってきます。

作るとしたら来年になるとは思いますが、まずはA-6から始めたいですね。
実は随分以前から作ろうと思っていましたが(もろF/A-14さんの影響)、つい最近までは行動範囲が極めて狭かったため、キットが発見できなかったんですね。ま、いまなら思い浮かぶだけで5件くらいに在庫がありましたけど。

ちゃっかりD&Sも確保したりしてます。今年のJMCはF-14Bと-18C、来年はA-6EとEA-6Bで組ませましょうか!?

恒例の105円。

明日からは・・・

学校です。まあ、十分休めたし、そこそこプラモも勉強もしたので、珍しく充実した長期休みだったかな。

今日は宿題の仕上げをしていたので、あまりプラモを触れませんでしたが・・・

ウェポン


ウェポン類を作ってみました。OEF以後よく見られる左右非対称装備です。Mk-82はスネークアイに使用と思いましたが、合わせが悪いので却下。通常仕様となっています。ついでに、洋上運用ではまず確実に見られる、滑り止めコーティングを施しています。

もう一つ手を加えたのは

Img_0008.jpg


サイドワインダーのケツです。ヘボデジカメなのでピントが合わないのですが・・・キットのものはノズル部が別パーツとなっているのですが、残念な事に訓練弾のACM-9となっています。今回は実弾とするため、改造が必要となってきます(まあ、無視しても良かったんですけど、折角のビッグスケールなので)。
で、資料を探してみたのですが、意外とこの部分というのは資料がありません。散々探した挙句、スコードロンシグナルの「AIR WAR IRAQ operation iraq freedom」に、ほぼ真後ろから撮影した写真を発見しました。
それを見てみると、AMRAAMと違ってノズルは二重構造(AMRAAMは円錐形にくりぬかれているだけ)となっており、内側はカーキ色の蓋がされています。
と、いうことで改造方法は
1 ケツを開口、エッジをリュ-ターで極限まで削りこむ
2 0.5mmボールぺンのインク部を輪切りにし、穴の中に突っ込む
3 エッヂをギリギリまで削り込む
4 インク部の中にエポパテを充填、はみだした部分をカット
となります。1本15分、30分ほどの作業となりますが、効果のほどは・・・?です。

機首も接着したので、今週末頃にLEXを接着整形、週明けにはサフに入れそうです。
目標の1月完成は危うくなってきましたが・・・。

冬休みもあと1日

となってしまいました。ここ4日ほどはかなりまともな生活(7時半に起きて、午前中に4時間くらい勉強して午後4時くらいまでプラモ、その後夕飯まで勉強して、日付が変わるまでプラモ作って、1時まで勉強して就寝)を送っているため、宿題もほとんど終了、珍しく焦る事はありません。

で、作業中のF/A-18は

終わりが見えてきた・・・


こんな感じになりました。
「変わってないじゃん?」と思われるかもしれませんが、2日かけてディティールを再生していました。どうもこの作業は嫌いです。単純にリベット打ったり筋彫りしたりは好きなんですけどね。
これで明日にも胴体と主翼を接合できます。変形により若干の段差がみられますが、削って何とかなるレベルなのでちゃちゃっと処理し、LEXの接着まで行きたいですね。来週中くらいにはサフに行けるかな(あ、試験だ・・・

お詫び

この度、諸般の事情により、「Spirit of Aircraft」を閉鎖、このブログ1本を運営していく事となりました。相互リンクをお願いしている皆様、大変お手数ですがリンク先、名称の変更を御願いいたします。

HPは閉鎖となってしまいましたが、ブログや模型はこれからも続けていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

買い物初め

筋肉痛で死んでる家族を尻目に、山手線一周ツアー(マタカヨ)に行ってきました。とはいえ、メインはアキバですけどね。

                 し か し

世間じゃ既に休みも終わり。案の定狩られ尽くしており、狙っていたアイリスのパーツは全滅、デカールや特売品も壊滅状態と、戦果はほとんどゼロでした。
で、買ったものは↓

パラゴン&エアウェーブマンセー


パラゴンのマーチンベーカーMk5はバッカニア用のもの。キットのものでもそこそこですが、やはりレジンにはかないません。カッティングエッヂからも同様なものがでていますが、入手が難しいこと、オーバーディティール(今回は計器類にエアウェーブのエッチングを使用するため)なことを理由にこちらとしました。これでバッカニアはいつでも着工できます。予定ではアローと同時製作です。
エアウェーブのパーツ、なんだかよく分からないかと思いますが、これ、サイドワインダーのシーカーカバーです。この形状、自作すると意外とウザイんですよね。ホビステで見つけて即座に買わせていただきました。おまけでタグもついていますが、エデュアルドのエッチング製をストックしてあるのでそちらを使います。

あとは欠乏の限りを尽くしていた物資の補給を。シンナー、パテ類、塗料、やすりetc・・・調子に乗って買い込んだところ、所持金が足りなくて予定していたブラックボックスのEA-6Bウィングフォールドパーツを買えなくなりましたorzお年玉はまだ結構残っているので、そのうち買います(ここ2,3ヶ月はハセガワからもたいした限定キット出ないしね。フォンドリーのF11Fは気になるけど、流石に9800円は無理)。

遅れましたが

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

遅れた理由はといいますと、ここ3日間スキーにいってきました。行ってきました・・・が、3日間終日悪天候でまともに滑れず(今日は雪崩で死人が出たら市)、おまけに携帯はなくされるし(T_T) 、お年玉は没収されるし(T_T) でお先真っ暗な旅行でした。もう忘れます。

                  で

新年早々、こちらのお兄さんから「Blog Modelers的 一年の計」なる企画が廻ってきましたので、早速乗っていきましょう!

1 かのj(ry
なんでもありません。無かったことにしてください。

2 自衛隊機量産。
SUNDOWNERSのテーマは「日の丸」だそうです。まあ僕にしてみれば日の丸=自衛隊なわけで。昨年は怠慢でしたが、今年はやります!といっても直球勝負じゃつまらないので、現時点ではF-86F(無塗装)、T-6G(救難)、F-1(ファイナルSP)、T-2(バードストライク防止塗装)、F-104J/DJあたり、5~6機を予定しています。

3 海軍祭。
模型部の方でもJMCに参加する予定なので、こっちに展示する用の作品も作らねばなりません(我ながら最強の二重債務)。これは一人テーマ「海軍機」で行こうと思います。ついでに、「翼畳み」で。予定ではF/A-18C(32、48)、F/A-18E、バッカニアS.2D、F4U、F4D、A-7E、A-1H、RA-5Cあたりの中から、やはり5~6機ほどやってみようと思っています。

4 爆撃機作る。
今年入学と同時に入部した後輩のY幡君が発狂、爆撃機(しかも1/48も)ばっかり買い集めているそうな。で、ここのところデカブツに覚醒気味の僕と意気投合、文化祭の2人テーマ(笑)が「爆撃機」になりました。
ホントならヨンパチで行きたい所ですが・・・流石に死んでしまうので、ナナニイでブラインダー、バジャーあたりに目をつけています。

5 今年もコンテスト荒らす。
やります。JMCは勿論のこと、タミヤモデラーズ、大成堂石神井(今年は諸般の事情により開催されず)、今年はリタイアしてしまった大成堂ひばりが丘と、4箇所くらいにはエントリーしようと思っています(コトブキヤは対応の悪さに呆れたので出ません)。

その他
ダイナベクターのガネットかスカイシャークが作りたい、ブラックボックスのレジン総投入でEA-6Bを作りたい(ウィングフォールドパーツも出たしね)、チェコモデルの改造でT-3をやりたいetc希望はたくさんありますが、実現できるのは皆無でしょうね。まあでも、来年は高1なのでさらりと15機くらいは完成させたいところです。

で、お次の方は

・F/A-14さん
・らぷさん
・零戦五二丙型さん

にお願いしてみます。

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まとめ

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