キタキツネの模型工作日誌

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F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その7)

週休1日制の学校に通っていると、年何回か訪れる土日の連休がやけにありがたく感じます。
今週は妹の学校の文化祭。親も見学にと出かけましたが、三次元を諦めている僕は一人家に残って模型製作。2日間一歩も家から出ませんでした。特に意味も無く女子校ふらついて半日過ごすより、模型作って徹夜するほうがよっぽど建設的だと思いますけど(謎。

金曜の夜から今日まで、週末だけで25時間くらい愛しのホーネットと戯れましたが、一向に完成する気配は無く・・・とりあえず、溜まっている写真から順番にご紹介。

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F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その6)

土日の2日間にわたって開催された文化祭は無事終了しました。両日で来場者17000人以上、模型部ブースでも在校生を含め来場者3000人以上と大盛況でした。
他にも、ツタンカーメン王が校内を徘徊したのち捕まり、職員室に連行されたり、中夜祭でGod knows...が演奏されたりと、実に楽しい2日間でした。

さて、昨年と同じく文化祭が終わると待っているのはJMCの締め切り。運良く(不幸なことに?)、塗装前の写真を送ったにもかかわらず一次審査を通ってしまったので、根性で10月までには仕上げなければなりません。今週は火、水曜が文化祭の代休、土日も2連休なので、実質一番の踏ん張りどころです。
ブログをうpれなかった文化祭前1週間の分もあるので、順番にご紹介します。 【“F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その6)”の続きを読む】

文化祭のお知らせ

昨日で恐怖の休み明け試験も終わりました(得意な理科と歴史以外全く歯が立たなかったけど('A`)。

さて、来週末の16,17日は僕の通っている高校の文化祭です。今年は例年通り2日間の開催となりましたが、当然僕の所属する模型部も展示会(もどき)を行います。展示する作品は相変わらずなのですが、今年は10周年記念と言うこともあり、特に年少者への体験コーナーなど、ここ数年とは一味違った展示になるかと思います。また、他の文化部の展示も結構レベルが高いですし、土地柄で韓国料理の出店が出ていたりと、文化祭全体でも楽しめると思います。このブログをごらんの皆様、是非本校の文化祭にお越しください。部員一同お待ちしております。

ついでに拙作の展示ですが、
1/32 F/A-18C(N)ホーネット
1/48 RF-4EファントムⅡ
   F/A-18Fスーパーホーネット
   T-4総隊司令部飛行隊
   F-86Fセイバー
   ミラージュⅣP
   P-51Bマスタング
   P-47Dサンダーボルト
   烈風一一型
   ティーガーⅠ(初期型)
   M4シャーマン(初期型)
1/72 Tu-22M3バックファイアC
   etc
の10作品ちょっととなる予定です。ほとんどが展示会やコンテストに出品するか、メディアに出た作品ですがあしからず(汗

会場や時間など詳細は、うちの学校のHP(http://www.kaijo.ed.jp/kaijofes/project/)よりどうぞ。

F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その5)

長かったような短かったような夏休みも今日で終わり。明日は”40連休明けの登校日”です(爆)。なんだかやろうと思ってたことがちっともできないうちに終わってしまいましたが、唯一の救いは宿題がほぼ終わっていることですかね。

さて、JMCの締め切りまでもいよいよあと4日、カウントダウン状態です。
綿棒を補充してきたので、主脚収納庫を仕上げてみました。

48 f/a-18-18


先日書いたように白→赤、黄(ここまでラッカー系)→銀、黒、ガンメタの順で塗っています。塗料がやや厚塗り気味になってしまったり、成型が荒い部分など、にじんだようになってしまいましたが、これ以上いじくっても良い方向には転じなさそうなので、これにて終了。自己採点70点くらいでしょうか。

あわせて胴体側面も接着しましたが、作例記事等に紹介されているように、接着面にはプラ板でベロを設け、強度アップに努めました。

前回の更新では「工作の山場は過ぎた」とか書いたと思いますが、うそでした(汗)。ある意味今回のメイン、インテークダクトの再現が残っています。

これはハセガワからスーパーホーネットが発売されたときから暖めていた構想で、「スパホのダクト後ろ半分と、レガシーの前側をつなげばシームレスインテークができるのではないか?」というものです。きわめて単純な発想から生まれたものなのですが、やってみるとそれはそれは恐ろしいことに・・・

とりあえず、外側から見た図です。

48 f/a-18-19


スパホのダクトは後ろ半分以下しか使っていません(本当はもうちょっと使う予定だったのですが、脚収納庫との干渉があり、間はパテオンリーで行くことに)。ごらんのように間はエポキシパテでつないでいます。
ダクトの中を覗くと

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まだ2回目のパテ盛り中なので荒が目立ちますが、それなりにダクトっぽくなってるでしょ。心配していた左右の対照も、そこそこに仕上がって安心です。

48 f/a-18-21


こちらは上手く行った左側。どんな感じに2つのキットをキメラしたかお分かりかと思います。

ただ、はっきり言ってこんなことするならレジンパーツ買った方がはるかに早いですし、作業も楽です(インテークを接着するまでで既に5時間以上かかっています)。SEAMLESS SUCKERSも金型が改修されて再販されたそうなので、次回作は素直にそっち使います。

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まとめ

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