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キタキツネの模型工作日誌

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ハチロク進行中

えー・・・諸般の事情により、UAMCに1/32のホーネットを展示できなくなりました。(完成できないってわけじゃないんですけど)
んじゃ展示はレシプロ2機だけ・・・なわけはありません。いまからですが脳内モードセレクター(w)を”ハイパー修羅場モード”にセット、1/48でF-86Fをやっています。
今回の製作は自分の中での”バージョン0仕様”(今後2機目、3機目と徐々に完成度を上げていくうちの最初の段階、ね)とするため、
・全面リベット打ち
・コックピットをディティールアップ(アイリスのレジン使用)
・ナチュラルメタル表現
の3点に重点を置いて製作しています。また、キットのままでは少々ダルな感じのするピトー管もファインモールドのものに置換します。

さて、リベットは1月中に終わっていたので、次はアイリスのレジンコックピットの組み込み。はっきりいってかなりしんどかったです。スライドレール部まで一体再現なので胴体パーツを豪快にくり抜き、180番のペーパーでがんがん削って調整します。どこがどう削ったというのも表現しにくいのですが、サイドコンソール脇から底面まで、全体的に1回りくらい小さくしないと収まりません。
1時間ほどかけてなんとか収める成功したのですが・・・なんと、レジンパーツではF-25/30/35しか再現できないという地雷を発見してしまいました。かなり凹みましたが、インパネだけエデュアルドのエッチング(以前ジャンク品として300円で購入。パッケージが無いだけで完品でしたが)からF-40用のものを持ってきてごまかしました。
完成したコックピットは↓です。

86Fコックピット完成


ちょっと色が濃かった?様な気がしないでもないのですが、かなりあっさり目のキットに比べれば精密感が出せたかな、と。(まあ、これで1600円払って得かといわれたら答えに困りますが)

時間も無いのでパッパと接着してしまうのですが、

86Fコックピット組み込み


インテークダクトなどで結構胴体内はゴチャゴチャしていますし、錘を仕込む関係もあり、エポキシパテを充填して内部脱落を予防しています。

ここが済んでしまえばあとは得意の”瞬殺モード”。月曜日に主翼、胴体をそれぞれ接着、昨日(と、いうか今日の未明)には

86F士の字


士の字(キャノピーは載せただけ)になりました。あとは今日→明日にかけて主翼の継ぎ目処理を行い、明日の午後(高校入試の関係で2時間授業)からは塗装に入ります。

にしても・・・われながら㌧でもない速度ですねぇ。JMCのT-4でもこんなに焦らなかったかも。
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コメント

ハチロク、僕も好きな飛行機のひとつです。これといって思い入れがあるわけではないのですが、エンジンに主翼とキャノピー付けただけのようなラインは、現用機には無い美しさがあるように感じます。
レベルの86D(空自)も持っていますが、どうも製作中のFが不完全燃焼なので、JMCまでにもう一機F型(-30)を作ろうかと思っています。

  • 2006/02/10(金) 15:57:46 |
  • URL |
  • キタキツネ #-
  • [ 編集]

ハチロク(車好きだとイニシャルDの86を想像してしまうでしょうね)は私の最も好きな飛行機の一つです。ジェット機の中では一番かもしれません。やっぱり初めて行った航空ショーで見たブルーインパルスの影響かな。
全面リベットは私も今やっているP-39にやろうかどうか迷っています。

  • 2006/02/10(金) 14:23:29 |
  • URL |
  • ヒロシ #-
  • [ 編集]

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