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キタキツネの模型工作日誌

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ミラージュⅣP その1

開封したからにはさっさと作業を始めます。

既に書いた通り、キットは基本的にA型をモデライズしており、当然のごとく胴体下面にはAN-22自由落下式核爆弾を半埋め込み式で搭載する用の溝が彫ってあります。(↓参照)

胴体下面修正1


P型ではここが埋められ、代わりにASMP巡航ミサイル搭載用パイロンが付きます(ちなみにAN-22の威力が60KTなのに対してASMPは300KT。あな恐ろしや・・・)
キットでは溝を埋める用の”蓋”がセットされており、その上からパイロンとASMPをつける方式となっています。なお、AN-22のパーツはそのままですので、マーキングさえ何とかすればA型を製作することも可能です。

で、まずはこの溝から片付けてしまうことにします。キットのパーツをあわせてみると

胴体下面修正2


それほど合わせはひどくありません。ただ、このままだと接着した後が中空になってしまい、強度的に不安が残ります。
と、言うわけで

胴体下面修正3


プラ材とパテ(余計にテールヘビーにならないよう、WAVEの軽量エポキシパテを使用。以前D-FORCEにて300円で購入したものです)を充填した後

胴体下面修正4


蓋を接着します。これでまず凹んだり取れたりはしないはずです。
また、このとき蓋と胴体は完全にツライチにはしないほうがよさそうです。と言うのも、胴体断面が曲面なのにもかかわらず、蓋のパーツ上面は平ら、このまま接着すると胴体断面形が狂ってしまいます。ですので若干浮かせて接着、ふちを削って曲線断面を繋げようかと・・・そんなに上手くいくとも思えませんけど。
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