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キタキツネの模型工作日誌

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F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その2)

先週の木曜日に5日間の合宿から帰還しました。来る日も来る日も練習練習で、3日目あたりにはマジで死ぬかと思いました。終わってみればいい思い出なんですけど。

ちなみに帰ってきてからは2日ほど全身筋肉痛で動けず、一度は店広げて作業を開始したものの、即座に指を縦にバックリ切り裂いてしまい、ある程度傷口がくっつくまで何にもできませんでした。やっぱり、疲労がたまっているときには刃物をもつもんじゃないです。

さて、前回の更新ではレジン地獄だったCHIPPY、今回からはエッチング地獄の始まりです。

既に語りつくされている感もありますが、ハセガワのF/A-18シリーズは基本的にA/B型を再現しているため、最近のC(N)とD型を作るのには相当の改造が必要となります。その中でも割と難易度が高めなのが機首のルーバーからスリットへの変更と左LEX上面の排気口。実は後者は前作の1/32でもいい方法を思いつかずスルーしてしまっているのですが、1/48ならばファインモールドのエッチングパーツが使えるので、気合入れて再現してみたいと思います。

まずはLEX上面の方から。ここは素直に開口してエッチングを埋め込めばよいと思っていたのですが、よく実機写真を見てみると、前部のものは機体と段差があります。そのため、後部のみ開口して埋め込み、前部はスリットにあたる部分のみ開口して、LEX上面にパーツを接着、その後、ペーパーで削って厚みを調節しました。

48 f/a-18-7


こんな感じ。ここは(多分)全く見えなくなるので、内部構造なんかは再現しなくてもいいかなと思っています。

次は難関の機首スリット。ここはキットのルーバーにあわせて開口してもエッチングパーツとあわず、また若干位置も違っているので、図面や写真を参考にして開口してみました。

48 f/a-18-8


どうもこういった工作は苦手で、今回もやや大きめに開口した後、慎重に接着しましたが、微妙に平行じゃないようです。あと小さい部分が4つあるのですが、ここはつき指が治るまでは弄らないようにしておきます。

余談ですが、18をスタートしたことでお手つきキットが4つになってしまいました。さすがにこれではまずいので、パパッと一つ完成させてやりたいと思います。
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