キタキツネの模型工作日誌

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F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その6)

土日の2日間にわたって開催された文化祭は無事終了しました。両日で来場者17000人以上、模型部ブースでも在校生を含め来場者3000人以上と大盛況でした。
他にも、ツタンカーメン王が校内を徘徊したのち捕まり、職員室に連行されたり、中夜祭でGod knows...が演奏されたりと、実に楽しい2日間でした。

さて、昨年と同じく文化祭が終わると待っているのはJMCの締め切り。運良く(不幸なことに?)、塗装前の写真を送ったにもかかわらず一次審査を通ってしまったので、根性で10月までには仕上げなければなりません。今週は火、水曜が文化祭の代休、土日も2連休なので、実質一番の踏ん張りどころです。
ブログをうpれなかった文化祭前1週間の分もあるので、順番にご紹介します。 【“F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その6)”の続きを読む】

文化祭のお知らせ

昨日で恐怖の休み明け試験も終わりました(得意な理科と歴史以外全く歯が立たなかったけど('A`)。

さて、来週末の16,17日は僕の通っている高校の文化祭です。今年は例年通り2日間の開催となりましたが、当然僕の所属する模型部も展示会(もどき)を行います。展示する作品は相変わらずなのですが、今年は10周年記念と言うこともあり、特に年少者への体験コーナーなど、ここ数年とは一味違った展示になるかと思います。また、他の文化部の展示も結構レベルが高いですし、土地柄で韓国料理の出店が出ていたりと、文化祭全体でも楽しめると思います。このブログをごらんの皆様、是非本校の文化祭にお越しください。部員一同お待ちしております。

ついでに拙作の展示ですが、
1/32 F/A-18C(N)ホーネット
1/48 RF-4EファントムⅡ
   F/A-18Fスーパーホーネット
   T-4総隊司令部飛行隊
   F-86Fセイバー
   ミラージュⅣP
   P-51Bマスタング
   P-47Dサンダーボルト
   烈風一一型
   ティーガーⅠ(初期型)
   M4シャーマン(初期型)
1/72 Tu-22M3バックファイアC
   etc
の10作品ちょっととなる予定です。ほとんどが展示会やコンテストに出品するか、メディアに出た作品ですがあしからず(汗

会場や時間など詳細は、うちの学校のHP(http://www.kaijo.ed.jp/kaijofes/project/)よりどうぞ。

F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その5)

長かったような短かったような夏休みも今日で終わり。明日は”40連休明けの登校日”です(爆)。なんだかやろうと思ってたことがちっともできないうちに終わってしまいましたが、唯一の救いは宿題がほぼ終わっていることですかね。

さて、JMCの締め切りまでもいよいよあと4日、カウントダウン状態です。
綿棒を補充してきたので、主脚収納庫を仕上げてみました。

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先日書いたように白→赤、黄(ここまでラッカー系)→銀、黒、ガンメタの順で塗っています。塗料がやや厚塗り気味になってしまったり、成型が荒い部分など、にじんだようになってしまいましたが、これ以上いじくっても良い方向には転じなさそうなので、これにて終了。自己採点70点くらいでしょうか。

あわせて胴体側面も接着しましたが、作例記事等に紹介されているように、接着面にはプラ板でベロを設け、強度アップに努めました。

前回の更新では「工作の山場は過ぎた」とか書いたと思いますが、うそでした(汗)。ある意味今回のメイン、インテークダクトの再現が残っています。

これはハセガワからスーパーホーネットが発売されたときから暖めていた構想で、「スパホのダクト後ろ半分と、レガシーの前側をつなげばシームレスインテークができるのではないか?」というものです。きわめて単純な発想から生まれたものなのですが、やってみるとそれはそれは恐ろしいことに・・・

とりあえず、外側から見た図です。

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スパホのダクトは後ろ半分以下しか使っていません(本当はもうちょっと使う予定だったのですが、脚収納庫との干渉があり、間はパテオンリーで行くことに)。ごらんのように間はエポキシパテでつないでいます。
ダクトの中を覗くと

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まだ2回目のパテ盛り中なので荒が目立ちますが、それなりにダクトっぽくなってるでしょ。心配していた左右の対照も、そこそこに仕上がって安心です。

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こちらは上手く行った左側。どんな感じに2つのキットをキメラしたかお分かりかと思います。

ただ、はっきり言ってこんなことするならレジンパーツ買った方がはるかに早いですし、作業も楽です(インテークを接着するまでで既に5時間以上かかっています)。SEAMLESS SUCKERSも金型が改修されて再販されたそうなので、次回作は素直にそっち使います。

F/A-18C NF400 CHIPPY HO Ⅲ (その4)

気付けばJMC一次審査の締め切りまで後1週間。どう考えても完成できません。まあ、写真選考は未完状態でも通るという話を多方面から聞いているので、締め切りまでに士の字にいけるようにがんばりたいと思います。

改造工作の峠は越したので、今回からは細部の塗装に入っていきます。
コックピットかホイールベイかで迷いましたが、折角根性で仕込んだので、ホイールベイから塗ってみることに。

もちろん使用するのはフィニッシャーズのファンデーションホワイト。今まではこういった入り組んだ部分の白塗装に泣いていましたが、この塗料があれば怖いものはありません(とはいえディティールを潰さないよう、慎重に4回吹きで仕上げましたが)。

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エナメル黒で墨入れまで済ませました。折角のスーパーディティールなので、できるだけ丁寧に仕上げるように心がけましたが、なかなか難しいですね。写真ではやけに汚く写ってしまいましたが、実物はもう少し落ち着いています。
これで仕上げても良かったのですが、今回はもう一歩踏み込んで細部を塗り分けてみることにしました。まあ、前作1/32でこの部分に不満を残してしまったので、それのリベンジの意味もあります。

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配線は黒、銀、ガンメタで塗り分けるつもりなのですが、その前にまず黄、赤、青竹色をラッカー塗料を用いて塗っておきました。普通逆じゃん?と思われるかもしれませんが、経験上エナメルの黒やガンメタの上から赤や黄色などの隠ぺい力が低い色を塗ると、色が乗らない→厚塗りする→下地が溶け出して汚れる→カバーするため更に厚塗り→もっと下地が溶ける・・・という無限ループに陥るパターンが多いので、それを防ぐための試みです。なお、実機ではこんなにカラフルではない(正確に表現すると、最初のうちはこのような色なのですが、整備でタッチアップを重ねていくうちにほとんど全体が白くなってしまう)のですが、模型的な見栄えを最優先で、黄色をメインに配色してみました。

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気分の乗ったところで一気に塗り上げてしまおうと思ったのですが・・・残念ながら物資(拭き取りよう綿棒)が底を付いてしまい、大成堂さんも定休日と言うことで今日の作業はここまで。完成度は右7割、左3割といったところでしょうか。拭き取りやすいように艶あり塗料を使っているため、下品な光沢が出てしまっていますが、最終的には半艶クリアーをかけて仕上げる予定です。

横田基地フレンドシップデー

行ってきました、横田基地。例年は昼ごろに出撃して昼食をとる→展示エリアを回るというパターンだったのですが、それだと午後が丸々潰れてしまうので、早朝(と言っても電車で一時間かからないので8時前ですが)に家を出発、開門直後には基地内に入り、昼前には引き上げてきました。
横田はフライトが無いに等しいので展示機に集中できるのですが、今年はちょっと・・・とりあえず紹介します。

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初見の楽天ゴールデンイーグル。横田に来る15はDJが多いですね。ただ、F-15は百里で散々見たのでスルー(全体にいえることですが、立ち入り禁止ラインから機体までが遠く、また展示機の間隔も狭いので撮影しにくかったです)

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こちらは米空軍の15C。2機ともAIM-9XとAIM-120(多分B型)を2発ずつ搭載していました。空軍機で-9Xを搭載するのはまだ珍しいですね。

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VFA-97の18C。百里に来てたのとは違う部隊だったのはいいのですが、モノトーンだし、兵装積んでないし、デイアタック型(そういえばこの部隊って2,3年前までオリジナルのA型部隊だったんですよね。アドバーサリーからまわされた迷彩塗装のまま運用されていた機体のデカールが、TowBobsから出ていたはず)だったりと、あんまし興味は沸きませんでした。

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VAQ-130のプラウラー。大西洋艦隊所属機なのでかなり珍しいのですが、百里で見てきたので・・・展示場所的に撮影もしにくかったですし。

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今年も来ていたU-2S。警備が厳重でしたが、昨年とは異なり機体の斜め後ろからも撮影できたため、フラップやエアブレーキ内など、なかなか興味深いディティール写真が手に入りました。いつかイタレリのヨンパチでやりたいですね(カッティングエッヂからレジンパーツ一杯出てますし)

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多分今年一番の目玉、SH-60K。ただ、ヘリで塗装が地味なためか、マニア以外からは完全にスルーされていました。カワイソス


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目玉その2?のUH-60J。てっきり百里からの飛来かと思いきや、遠路はるばる松島からやってきていました(一緒に展示されていたU-125Aは百里)。しかも増槽が左右非対称塗装!

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尾輪もブルーです。模型で再現すると面白そうですね。キットありませんけど(コブラカンパニーから機首だけレジンパーツ出てますけど、バブルウィンドウをどうにかしない限り作れません)

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あと、何気にレアだったのがエプロン最北端に駐機していた2機。民間型ハークのL-100とDC-8(多分・・・)。毎年思うのですが、開放エリアとは言わないまでも、もう少し近くに置いてもらえないもんですかね。派手で結構人気出ると思うんですが。

ちなみに、毎年恒例のA-10(相変わらずマナーの悪いマニアが搭乗用ラダー扉内側の絵を撮るために立ち入り禁止エリアに無断で踏み込んでいました。ああいう連中は射殺されても文句言えないですよね)、F-16や大型機もありましたが、あえてUPするほどではないのでパスです。

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まとめ

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